ソリューションエンジニアリングチーム向け

コンテンツは借りるものではなく、所有するもの。

多くの CMS は、中身の見えないホスト型ストアにコンテンツを預け、鍵を渡すよう求めます。CMSHub はコンテンツを前進専用マイグレーションの標準 PostgreSQL に保持し、公開 API はデフォルト拒否。コンテンツパイプラインのどこも独自ストアに閉じ込められません。

01 / データベースはいつでもクエリ可能

データの所在を完全にコントロール

コンテンツは、いつでも確認・直接クエリ・エクスポートできるスキーマに保存されます。社内ツールを直接構築するのも、独自にバックアップするのも、完全に移行するのも自由。独自 API の向こうに閉じ込められるものは何もありません。

標準の PostgreSQL

独自のコンテンツストアはありません。普段使っている Postgres クライアント、ORM、BI ツールでそのままクエリできます。

前進専用、ドライランで検証

スキーマのマイグレーションはドライランで影響をチェックし、前進方向にのみ適用。本番データがリセットされることはありません。

いつでもエクスポート

離れるときにロックインのコストはかかりません。コンテンツはすでに、あなたが所有するデータベースにあります。

02 / 安全・予測可能・運用しやすい

デモ用ではなく、本番運用のために

決定論的なテンプレートエンジン、デフォルト拒否の公開 API、そして私たちが運用するホスト型サービスにより、運用面は小さく予測可能に保たれます。

実行可能なテンプレートはなし

テンプレートエンジンは実行可能な HTML を拒否し、JavaScript を評価しません。生成されたページが XSS の攻撃面になることはありません。

デフォルト拒否の公開 API

公開コンテンツ API は、サイトが公開する内容を明示的に設定するまで閉じたままです。

運用はおまかせ

CMSHub は現在ホスト型サービスとして提供しています。ライセンス版のセルフホストエディションはまだなく、提供開始時にお知らせします。

データを持ち運べる状態に

いつでも持ち出せる Postgres に、コンテンツを。

データ所有権ガイドを読み、ワークスペースを開いてスキーマを確認してください。